ざっそうだましい

気の向くままに。備忘録みたいなものです

深夜にただ何となく回想したこと

 ブログを書くのとか中学生以来なため正直書き方忘れてます。でも何となく書いてみる。ちなみに現在ドドド深夜の勢いのままにタイピングを走らせているが故にあとで消すかもしれません。一個人の感情のメモぐらいに思ってほしい。

 

 思えばインターネットに足を踏み入れた本格的なきっかけは父親がWindows 98からVistaに買いかえたときから始まる。

 

 後に各方面からいろいろと言われてしまうVistaだが、そのとき小学生だった私にはまさに世界が変わったかのような衝撃を与えられたようなものである。画像は綺麗だし何か動画は見られるしめっちゃ面白いしでたくさんのこれでもかという刺激が自分の目に映り込んでいた気がする。

 その新しいパソコンが来てからというものの毎日毎日来る日も飽き足らずにFLASH動画やYouTubeでかたっぱしから動画を漁ったりネットサーフィンしたりしていた。それを見かねた親からは使い過ぎによる日常への阻害等々を危惧して「PC禁止令」をちらつかされ、私はそれに怯えながらも隠れて使っていたことも今となっては青い思い出である。

 

 そしてパソコンというおもちゃが私に与えてくれた最大の刺激がやってくる。それがSNSである。当時やっていたのは「サークルリンク」*1で、始めたきっかけとかは正直全くもって覚えていない。

 あとは何故か誘われてもなちゃともやってたけど今思えばその子はどこでその存在を知ったのか謎である。おかげでタイピングは早くなったが。

 それはさておき、そういったチャットやSNSはまさに「打てば響く」と言わんばかりに、こちらからのレスポンスに最初こそは反応がないものの段々と返事がくるようになり、日記に貰えたコメントを返したり、なりきりチャットをしたり、それが恐ろしく楽しかったことを覚えている。

 

 そして今回これを書くにあたって過去の清算と戒めを込めて今はもう思い出となったYahooブログを久しぶりに見てきた。開設日を見てみると何と2009年だった。見返したときに正直いろいろと思い出してめっちゃゾッとしてリアルに鳥肌がたった。

 今思えばヤフブロはある意味で私の青春であり、最大の黒歴史でもある。勢いというのは怖いもので、何も知らなかったインターネット初心者がそこからぐんぐん成長したものだ。今はその勢いにいろいろと感謝している。

 たくさんの「知らない人」とインターネット越しに喋る場であったそれはもう刺激だらけだった。自分と趣味が合いそうなユーザーを探したり、新たにお友達になったユーザーからまた違うユーザーへとつながったり。はたまた、お友達が何か面白そうなことをやっていたら自分もやってみたり。こえ部*2を始めて、歌を上げるきっかけを作ってくれたのもそこからだった。

 そうやってSNSを始めてから今までにできた縁もあれば残念ながらお別れしたり切れてしまった縁もあり、楽しいこともあれば悲しいこともたくさんあった。謝りたい人やめちゃめちゃ後悔していることもたくさんある。時々思い出して物凄い自責の念が押し寄せてくることもある。学んだこともたくさんあったけどそれと引き換えに失ったものもたくさんあった。

 

 今どうしてこのブログを書いてるかというと、ふと私がインターネットを始めるルーツが何だったかを思い返したからである。

 ネットを始めて10年ぐらいは経ったから、それまでの記憶や振り返りを区切りとして記録しておきたかったというのもある。

 思えば、始めた頃はあんなに熱中していたのが懐かしいと感じる。あの頃の情熱はどこへやら、何となく知識だけが増えて今があるような気がする。まあでもやめてないんだけどね!楽しさを知っちゃったからね!

 

 結局何を書きたかったのかまとまってない上に拙い文章で寒い独り言みたいになってしまったが、最近挑戦というものをすっかりやらなくなってしまったため、これを書いたのはある意味でいい経験というかきっかけになった。文章を書く楽しさも思い出したしね!

 

 そんな訳で突発的に書いたこれもそろそろ終わりにしたい。今までの私のネット史と気持ちの整理としてここに記しておく。

 

 ありがとうございました。

*1:バンナムが運営していたサイト。現在は閉鎖されている

*2:今でいうnanaツイキャスが合体したみたいなサイト。現在は閉鎖されている